いわき市
教育・保育施設(
公⽴
)
のあり方について
(案)
平成 27 年 11 月
こどもみらい部
目
次
第Ⅰ章 保育所・幼稚園のあり方に係る目的とこれまでの経過について
1
第Ⅱ章 近年の教育・保育とニーズの多様性と幼稚園・保育所の入所状況
3
第Ⅲ章 幼稚園・保育所等の役割と今後の方向性
6
第Ⅳ章 今後の施設の再編及び整備計画
7
参考1 :
過去3か年の公⽴保育所、幼稚園の⼊所率
8
Ⅰ 保育所・幼稚園の
統廃合・⺠間移譲の⽅針と現在までの実施状況
1 これまでの市の考え方
公立の幼稚園、保育所においては、これまで、少子化や施設の老朽化等を踏まえ、そ れぞれの審議会から平成 16 年2月 10 日に、「いわき市立幼稚園の在り方について(答 申)」、平成 16 年 10 月 29 日に、「いわき市における保育所整備のあり方について(答申)」 を受けたところであり、これらに基づき、公立幼稚園にあっては、各園の再編、公立保 育所にあっては、民営化、統廃合などを計画的に行うこととしてきた。
また、考え方にあたっては、特に3歳以上の幼児教育、保育について、子ども相互の 関係づくりを通し、社会的協調性や向上心を培うとともに、小学校における学校生活に スムーズにつなげる観点から、一定の集団規模が望ましいとした上で策定している。
2 これまでの答申の概要
⑴ 幼稚園(平成 22 年 12 月 公立幼稚園の再編に関する基本方針)。
○ 再編基準:定員に対して、園児数が2年続けて50%を下回っている園(統廃合によ るもので、民営化は想定していない)
(経過)具体的には、湯本第二幼稚園(廃止)、宮幼稚園(廃止)、四倉第三・第四幼 稚園(統合)を計画し、地域と現在、協議しているが、再編には至っていない。
⑵ 保育所(平成 18 年 3 月決裁 今後の保育所整備の方針について)
○ 廃止基準:児童数が3年連続、30人未満。概ね4㎞以内に代替え施設が存在。減価 償却年数を経過。今後、人口増を伴う開発計画がない。
○ 統合基準:概ね 4 ㎞の範囲内に両園があり生活圏が同一。共に減価償却年数を経過。 都市部(旧市部及び四倉・好間地区)にある保育所はすべて民営化。但し、全て民 営化するには、相当の年数を要することから、老朽化している施設は、近隣保育所と 統廃合による整備を実施しながら、一定期間後に民営化する。
中山間部の保育所は公立とする(代替施設がある場合は除く)。
(経過)平成 21 年度 梅香、愛宕、好間、植田の4保育所を民間移譲。
その後、東日本大震災等の影響等により、答申にはなかった平、江名、住吉、下神 白を廃止するとともに、民営化については、平成 26 年度の民間移譲予定箇所(錦、綴、 常磐第一保育園)の実施年度を平成 29年度に見直し(平成 25 年3 月決裁 公立保育 所の民間移譲に係る計画の見直しについて)
参考:本市の幼稚園、保育所の状況(平成 27 年 10 月現在※合併以前の施設が多い)
区 分
保育所 幼稚園 認定こども園 公立 私立 公立 私立 私立
3 子育てに関する現在の社会環境(国の状況と本市の実情)
⑴ 東日本大震災の影響
しかしながら、①平成 23 年3月の東日本大震災の影響により、取り壊しを余儀なく された施設(平、下神白、住吉、江名及び川前)が生じ、整備や民営化の計画について も一部変更となっている
⑵ 国の少子化対策としての子育て支援施策の充実と子ども・子育て支援新制度
国においては、答申当時と比較すると、更に加速する少子化への対応などを背景に、 安倍内閣では、「ニッポン一億総活躍プラン」の中で、「新三本の矢」の一つとして「夢 をつむぐ子育て支援」を標榜しており、少子化対策としての子育て支援施策の充実を目 指している。
特に出産後の就労などで増加している0~2歳児の需要増に応えるため、社会経済の 活性化に向けた女性の就労支援や待機児童対策、保育士確保策などについて、国の動向 を見極め、本市においても独自に取り組めるものは積極的に対応しながら、答申後の新 たな実情を踏まえた公立保育所整備のあり方を構築していく必要がある。
また、育休取得に伴うきょうだいの退園が問題となるなど、制度上における課題も踏 まえながら考えていく必要がある。
さらに、本市においては、平成 27 年4月から施行となった子ども・子育て支援新制 度の施行に伴い、新たに制度化された小規模保育事業などの地域型保育事業の認可も市 町村(このほか幼保連携型認定こども園は中核市)となり、市が市内の需要と供給を見 極めた5か年(平成 27 年度~31 年度)を第1期とした「子ども・子育て支援事業計画」 を策定したところであるが、私立幼稚園などは新制度への参入は任意であり、需給計画 も流動的なものとなっているなど、事業者への意向調査や、教育・保育サービス利用者 の実態把握を踏まえ、区域毎の需給バランスを見極めながら、毎年度見直しせざるを得 ない状況にある。
また、公立幼稚園、保育所は、市の採用計画に基づき、毎年退職者の動向を見極めな がら人員の補充を行っているが、施設のあり方を見直す必要がある中で、退職の補充が 十分ではない状況もあり、答申当時の人員体制の維持が困難になりつつあることから、 あり方を考える際に、この点も留意して進めていく必要がある。
4 今後の考え方
Ⅱ 近年の教育・保育とニーズの多様性と幼稚園・保育所の入所状況
⑴ 急速な少子化
近年は、女性の社会進出の増加をはじめとするライフスタイルの多様化、就労環境 の変化などに伴い、依然として急速な少子化が進んでいる。また出生数も第2次ベビ ーブームをピークに現在は約半分の100万人に減少している。
⑵ (全国)少子化の中、保育需要は増、幼稚園需要は減少
近年は少子化傾向により、幼稚園利用児童数、幼稚園数とも減少している一方、保 育需要は伸びており、保育所利用児童数、保育所数ともに増加している。
これは全国的な傾向であるが、特に0~2歳の需要が伸びたことが要因と考えられる (以下後述する)。
資料:「学校基本調査」(文部科学省),「保育所関連状況取りまとめ」(厚生労働省)より抜粋
13,949 13,835 13,723 13,626 13,516 13,392 13,299 13,171 13,043 12,905
22,570 22,699
22,848 22,909 22,925 23,069
23,385 23,711
24,038 24,425
1,739 1,727 1,705 1,674
1,630
1,6061,596 1,6041,584 1,557
1,994 2,004 2,0152,022 2,041
2,080 2,123
2,177 2,220 2,267
10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 20,000 22,000 24,000 26,000 28,000 30,000
1,000 1,500 2,000 2,500
幼稚園数
保育所数
幼稚園在園 者数
保育所利用 児童数
施設
幼稚園、保育所の在園者、利用児童数の推移(全国)
資料:平成 26 年度版「子ども・若者白書」より
⑶ (本市)保育需要は横ばい、幼稚園需要は微減
なお、本市においては、幼稚園在園者数、保育所利用児童数は近似値ではあるが、若 干保育所が上回っている。
⑷ (本市)保育需要(0~2歳は伸びている)
全国の保育所入所者数の状況をデータでまとめると、平成20年度から平成27年度まで の間、3歳以上児は1,437,886人(H20比で6.8%増)、3歳未満児は892,772人(H20比で 32%増)と、特に3歳未満児の増加が顕著である。3歳未満児の内訳は、0歳児(H20比 で40.2%増、1,2歳児H20比で14.9%増
本市は、4・5歳児は減少傾向にあるものの、0歳児~1・2歳児ともに増加している。
(資料):保育所関連状況取りまとめ(厚生労働省)より抜粋
57 57 57 57 57 57 57 57
62 62 62 65 65 61 61 61
5,478
5,242
5,162
4,874
5,019
5,043
4,956
4,889 5,319
5,399 5,401
4,911 5,010
4,980 4,953
5,004
40 50 60 70 80 90 100
3,000 4,000 5,000
H20年 H21年 H22年 H23年 H24年 H25年 H26年 H27年
幼稚園数(休止含 む)
保育所数(休止含 む)
幼稚園入園児童数
保育所入所児童数
いわき市 幼稚園、保育所の在園者、利用児童数の推移(全国)
1,853 1,943 1,965 1,803 1,859 1,948 2,033
2,155 3,466 3,456 3,436
3,108 3,151 3,032
2,920 2,849
241 263 283 266 289 280 337 343
1,612 1,680 1,682
1,537 1,570 1,668 1,696
1,812
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500
H20年 H21年 H22年 H23年 H24年 H25年 H26年 H27年 いわき市保育所入所児童数の推移(年齢別)
0~2歳計
3~5歳計
0歳
⑸ (本市)公立・私立別本市の利用児童数(公立幼稚園は著しい減少)
本市においては、幼稚園は、公立は減少、私立は横ばいとなっており、保育所におい ては、私立は減少、公立は一時期より増加している。保育所は、総じて4・5歳児が減 少し、1~3歳児は増加しているが、公立は4・5歳児の減少幅が少なかったことが微 増の要因と考えられる。
この中では特に、公立幼稚園の減少が著しく、平成21年度(1,019人)と比較すると、 平成27年度は690人と、△33.3%となっている。
公立幼稚園については、これまで、幼教審の答申の中で、「地域の実情やバランスを 考慮するとともに、その規模を縮小しながらも、障がい児統合保育や少子化に対応した 子育て支援施策を実施するなど、その役割を充実させていく」としているが、今後につ いては具体的施設名を挙げ、存廃も含めたあり方を方針付ける時期に来ていると考える。
幼稚園は各年度5月1日時点、保育所は各年度3月1日時点(ただし、H27は9月1日時点)
以上を踏まえてあり方を考えていくこととする。
2,446人 2,434 人
2,157人
2,069人
1,992人
1,935人
1,969人
3,363人
3,399人 3,355
人 3,366人 3,330
人 3,274 人
3,170人
1,019人 991人 963人 941人
841人 750
人 690 人
4,223人
4,171人
3,911人
4,078人 4,202
人 4,206人 4,199人
0人
500人
1,000人
1,500人
2,000人
2,500人
3,000人
3,500人
4,000人
4,500人
H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27
公立保育所
私立保育所
公立幼稚園
私立幼稚園
本市の幼稚園・保育所利⽤児童数年次推移(公⽴・私⽴全体)
【データからみる傾向のまとめ】
1 全国的に保育需要は増、幼稚園需要は減少傾向
2 本市では、全体の保育需要は横ばい、幼稚園需要は微減傾向であるが、核家族化・
女性の就労増等により保育は 0~2 歳児のニーズが増加、一方で公立幼稚園は著しい
減少(平成 21 年対比△33%)。
3 現在の傾向が続けば、将来は公立幼稚園の需要はさらに減少する。※保育所は人数
は減っても、保育士の加配の必要な障がい児や 0 歳児などの需要に応えていく必要
がある。
4 現時点でも、公立幼稚園児数だけを考えれば、民間の定員の中ですべて受入可能
私立定員:5,485 人>H27.5 現在園児数 4,899 人(私立 4,199 人、公立 690 人) 私幼
私保
公保
Ⅲ 幼稚園・保育所等の役割と今後の方向性
1 幼稚園・「幼児教育」は保護措置的な性格がなく、必ずしも行政が担うものとはなっていない こと。
・幼稚園児 4,889 人のうち私立園児は 4,199 人(85.9%)で、幼稚園教育は概ね私立が 担っている現状。私立の定員は 5,485 人(加えて認定こども園1号は 245 人)であり、 仮に公立がなくとも現在の 690 名は私立で受け入れ可能。
・公立幼稚園児数は著しい減少
【今後の方針】
・最終的に公⽴幼稚園はすべて⺠間に(廃⽌・統合による集約化→集約後に⺠間移譲を検討)
2 保育所
・保育所は保護措置的な性格を有し、保育の実施者は市町村(根拠:児童福祉法)。 ・本市において、待機児童が生じている現状(0 歳児や障がい児保育需要が伸びている) ・保育所児5,139人の比率は、公立4:私立6。障がい児保育は概ね公立が担う。0歳 児は公立11/31か所、私立が25園全てで受け入れ、市の保育需要は、公立と私立が 共同して担っている現状。
・近年虐待や子どもの貧困などが全国的に取り上げられる機会が増え、本市も支援が必 要な障がい児保育の需要が伸びているなど、広範な子育て支援が求められている現状。
【今後の方針】
・基本的に公⽴保育所は、運営主体が変わっても現存数は当⾯維持。
・「市街地は⺠営化、中⼭間部は公⽴」との現状の方針を踏襲(未耐震の場合は耐震化後)
・但し、子育て支援施策の充実が求められる現状等を踏まえ、一部公立保育所は子育て支援機
能(総合相談機能、支援が必要な子どもの保護機能、関係機関につなぐ機能、地域の子ども
の交流拠点としての機能、待機児童・障害児の受け皿としての機能)を付与したうえで、基
幹型の保育所(保育センター)として、整備を図り、公立による運営を維持することを検討。
3 認定こども園
・幼稚園は今後、民間に委ねる方向性
・公立幼稚園の需要が著しく減少する中で、幼稚園を含めたこども園の整備を公立で行 う必要性は薄い
【今後の方針】
Ⅳ 今後の施設の再編及び整備計画
幼稚園は、再編計画の中で当面及び中期的な統廃合の順位付けを行った。
保育所は、東日本大震災の影響による被害や耐震化の緊急性の高い施設の対応を踏ま え、再編及び見直しの計画を行った。
【概要】
1 幼稚園(再編と集約)
⑴ 幼教審の答申を踏まえたもの
① 四倉第三、第四幼稚園
入園児数の減少、答申を踏まえ、再編を進めたい。
なお、四倉第一、第二についても近年は2年連続で50%を下回っている状況にあ り、四倉地区全体であり方を検討する必要もある。
② 湯本第二幼稚園 入園児数の減少、答申を踏まえ再編を進めたい。
⑵ 躯体など緊急の対応を踏まえたもの
内町幼稚園
園児数減少、建物建替え困難であり、来年度以降、既存園舎は使用しない。 今後の再編については地区と協議。
⑶ それ以外の幼稚園
老朽度合を見極めながら、学校近接の場合は特に教委と連携し、再編を検討。
2 保育所(建替え、耐震化と民営化)
整備の優先順位:老朽化等により、建替えを要する施設、耐震化を要する施設など が存在するが、①耐震化不可の順、②X軸、Y軸いずれかが低い順 に、優先順位を決定。
耐震済施設は、耐用年数順に順位付けし、市街地にあっては 基本的に民営化を検討。
※借地など課題がある園については、用地取得等の後に民営 化。
なお、幼稚園の再編、保育所の整備、⺠営化等の具体的な施設の順位付けに
参考1
:過去3か年の公⽴保育所、幼稚園の⼊所率
幼稚園(H25~H27)
園 名 定員
H25 H26 H27 平均 平均
統合
保育
利用者
数
利用 率
利用者
数
利用 率
利用者
数
利用 率
(3か年) (2か年)
すずかけ 80 66 82.5 59 73.8 65 81.3 79.2 77.6 ○
西小名浜 140 93 66.4 90 64.3 84 60 63.6 62.2
玉川 160 125 78.1 111 69.4 110 68.8 72.1 69.1 ○
江名 80 39 48.8 41 51.3 29 36.3 45.5 43.8 再編対象
錦 80 35 43.8 28 35 15 18.8 32.5 26.9 再編対象
汐見が丘 80 35 43.8 35 43.8 34 42.5 43.4 43.2 再編対象
湯本一 80 32 40 32 40 32 40 40 40 再編対象
湯本二 80 22 27.5 17 21.3 9 11.3 20 16.3 再編対象
湯本三 80 40 50 26 32.5 25 31.3 37.9 31.9 再編対象
磐崎 80 66 82.5 57 71.3 47 58.8 70.9 65.1 ○
藤原 80 62 77.5 65 81.3 56 70 76.3 75.7 ○
内町 80 38 47.5 31 38.8 27 33.8 40 36.3 再編対象
高坂 80 70 87.5 58 72.5 54 67.5 75.8 70 ○
宮 80 24 30 23 28.8 20 25 27.9 26.9 再編対象
四倉一 80 48 60 38 47.5 37 46.3 51.3 46.9 ○ 再編対象
四倉二 80 31 38.8 23 28.8 30 37.5 35 33.2 再編対象
四倉三 50 10 20 12 24 11 22 22 23.0 再編対象
四倉四 50 5 10 4 8 5 10 9.3 9.0 再編対象
合計 1,520 841 55.3 750 49.3 690 45.4 50.0 47.4
保育所(H25~H27)
№ 施設名 定員
H25
定員
H26
定員
H27 平均 入所率 児童数 入所率 児童数 入所率 児童数 入所率
1 白 土 200 146 73.00% 200 137 68.50% 200 142 71.00% 70.8 2 あさひ 60 42 70.00% 60 43 71.70% 60 42 70.00% 70.6 4 高 久 50 30 60.00% 50 27 54.00% 50 34 68.00% 60.7 5 夏 井 50 40 80.00% 50 40 80.00% 50 38 76.00% 78.7 6 永 崎 80 65 81.30% 80 63 78.80% 80 72 90.00% 83.3 7 古 湊 120 113 94.20% 120 102 85.00% 120 99 82.50% 87.2 8 本 町 180 184 102.20% 180 175 97.20% 180 171 95.00% 98.1 9 渚 50 51 102.00% 50 50 100.00% 50 59 118.00% 106.7 10 鹿 島 75 72 96.00% 75 66 88.00% 75 61 81.30% 88.4 11 滝 尻 80 47 58.80% 80 67 83.80% 80 78 97.50% 80 12 下 川 50 38 76.00% 50 35 70.00% 50 41 82.00% 76 13 泉 100 110 110.00% 100 110 110.00% 110 123 111.80% 110.6 14 玉 露 65 60 92.30% 65 58 89.20% 65 60 92.30% 91.3 15 渡 辺 50 58 116.00% 50 56 112.00% 60 54 90.00% 106 16 錦 100 66 66.00% 100 54 54.00% 100 67 67.00% 62.3 17 窪 田 70 38 54.30% 70 31 44.30% 70 34 48.60% 49 18 川 部※ 45 8 17.80% 45 5 11.10% 0 0 #DIV/0! 14.4 19 菊 田 70 47 67.10% 70 46 65.70% 70 41 58.60% 63.8 20 山 田 60 21 35.00% 60 25 41.70% 60 23 38.30% 38.3 21 田 人 60 22 36.70% 60 23 38.30% 60 18 30.00% 35 22 常磐第一 50 50 100.00% 50 47 94.00% 50 53 106.00% 100 23 常磐第二 70 80 114.30% 70 80 114.30% 80 80 100.00% 109.5 24 遠 野 70 53 75.70% 70 56 80.00% 70 68 97.10% 84.3 25 宮 80 58 72.50% 80 72 90.00% 80 71 88.80% 83.8 26 綴 120 97 80.80% 120 89 74.20% 120 96 80.00% 78.3 27 高 坂 70 72 102.90% 70 68 97.10% 70 75 107.10% 102.4 28 御 厩 50 55 110.00% 50 52 104.00% 55 50 90.90% 101.6 29 三 阪 50 7 14.00% 50 13 26.00% 50 14 28.00% 22.7 30 三 和 60 19 31.70% 60 20 33.30% 60 22 36.70% 33.9 31 四 倉 100 60 60.00% 100 77 77.00% 100 80 80.00% 72.3 32 久之浜 60 16 26.70% 60 14 23.30% 60 13 21.70% 23.9 33 小 川 80 55 68.80% 80 58 72.50% 80 65 81.30% 74.2 34 川 前※ 0 0 ― 0 0 ― 0 0 ― ―
参考2:
地
区毎の公⽴保育所
・幼稚園の状況
⑴ 平地区
高久保育園 (公立) 夏井保育所
(公立) 白土保育所
(公立)
あさひ保育園 (公立)
神谷幼稚園 (私立) はな幼稚園
(私立) 来迎保育園
(私立) かべや保育園
(私立)
蛍保育園 (私立)
たかつき保育園
(私立)
はと保育園
(私立) あかい幼稚園
(私立)
清風幼稚園 (私立) 平幼稚園 (私立)
いわき幼稚園
(私立)
梅香保育園
(私立)
九品寺附属幼稚園 (私立) 九品寺附属平窪幼稚園
(私立)
いわき短大附属幼稚園 (私立)
すずかけ幼稚園
(公立)
中央台保育園
(私立)
ありす幼稚園
(私立)
郷ケ丘幼稚園
(私立)
若葉台保育園
(私立)
豊間保育園(建設予定)
(公立)※現在休止中 むつみ保育園
(私立) 小島保育園
(私立)再掲
平第一幼稚園※久之浜第一幼稚園含む (私立)
子供の部屋保育園
小規模(私立) ひなた保育園
小規模(私立)
平一 平二 平三 平四 平五 平六 中央台北中央台南中央台東郷ケ丘 高久 夏井 草野 豊間 赤井
●公立保育所 5 1 1 1 1 1
●私立保育所 1 0 2 1 1 1 1 1 1 1 1 ◆公立幼稚 園 1 1
◆私立幼稚 園 1 3 2 1 1 4 1 1 2 1
■小規模保 育 2 1 1
小学校エリア 数
区分
●保育所 12/16
●幼小連携(小16-公私 幼7 公私43.75%)
⑵ 小名浜地区
小名浜地区
本町保育所 (公立)
小名浜
西小名浜幼稚園
(公立) 滝尻保育所
(公立) 玉露保育所
(公立)
古湊保育所 (公立)
永崎保育所 (公立)
江名幼稚園
(公立)
玉川幼稚園
(公立)
泉保育所 (公立)
下川保育所 (公立)
渚保育所 (公立) 渡辺保育所
(公立)
鹿島保育所 (公立)
白百合幼稚園
(私立)
聖テモテ幼稚園
(私立)
わかぎ幼稚園
(私立)
かしま幼稚園
(私立)
泉幼稚園 (私立)
あそびの森こども園
(私立)
いわき・さくらんぼ保育園
(私立)
愛宕保育園 (私立)
小名浜一小名浜二小名浜三小名浜東小名浜西 鹿島 江名 永崎 泉 泉北 渡辺
●公立保育所 10 1 1 1 1 1 3 1 1
●私立保育所 2 1 1
◆公立幼稚園 3 1 1 1
◆私立幼稚園 6 2 1 2 1
■小規模保育 0
小計 21 3 4 1 1 0 4 1 1 4 1 1
区分 数
小学校エリア
●保育所 8/11
●幼小連携(小11-公私幼6 公私54.5%)
⑶ 勿来、田人地区
小学校 田人
●公立保育所 1 1
●私立保育所 ◆公立幼稚園
◆私立幼稚園
■小規模保育
小計 1 1
区分 数
勿 来
錦幼稚園 (市立)
汐見ケ丘幼稚園 (市立) ほうとく幼稚園
(私立)
勿来幼稚園 (私立)
勿来カトリック幼稚園 (私立)
白ばら幼稚園
(私立)
菊田保育所 (市立)
錦星認定こど も園(私立)
勿来リズム幼稚園 (私立)
千鳥幼稚園
(私立) あざみの幼稚園
(私立)
錦保育所 (公立) 窪田保育所
(公立) 川部保育所(休止)
(公立)
山田保育所 (市立)
大倉保育園 (私立) 東田保育園
(私立)
みそら保育園 (私立)
金山保育園 (私立)
植田保育園 (私立)
田人保育所
田 人
植田 汐見が丘 錦 錦東 菊田 勿来一勿来二勿来三 川部
●公立保 育所 5 1 1 1 1
●私立保 育所 5 2 1 1 1
◆公 立幼稚園 2 1 1
◆私 立幼稚園 8 1 2 1 1 2
■小 規模保育 0
小計 20 4 2 3 2 2 2 2 1 3
区分 数
⑷ 常磐・遠野地区
入遠野まこと幼稚園 (私立)
常 磐
遠 野
平第二幼稚園 (市立)
船尾保育園 (私立) まこと幼稚園
(私立)
磐崎幼稚園 (市立) さかえ保育園
(私立) まことアソカ保育園
(私立)
湯本第二幼稚園 (市立)☆
湯本第三幼稚園 (市立) 湯本第一幼稚園
(市立) 常磐第二保育園
(市立)
藤原幼稚園 (市立)
常磐第一保育園 (市立)
※
湯本一 湯本二 湯本三 長倉 磐崎 藤原 中央台北
●公立保育所 2 1 1
●私立保育所 3 1 2
◆公立幼稚園 5 1 1 1 1 1
◆私立幼稚園 3 1 1 1
■小規模保育 0
小計 13 3 4 1 0 3 1 1
(※平第二幼稚園は常磐上矢田町だが中央台学区)
区分 数
小学校エリア
上遠野 入遠野
●公立保育所 1 1
●私立保育所 ◆公立幼稚園
◆私立幼稚園 2 1 1 ■小規模保育
小計 3 2 1
区分 数
小学校エリア
●保育所(5)
湯本一、二、磐崎エリアに公私5の保育所がある。
●幼小連携(小6-公幼5)公公83.3% 長倉小を除き、エリア毎に公立幼稚園があり幼小連携がとれる 形となっている。但し、湯本二小、湯本二幼以外は敷地は別
明徳館幼稚園 (私立)
★は同一敷地内に小学校がある施設 ☆は、ほぼ隣接して小学校がある施設
遠野町まこと幼稚園 (私立)☆
⑸ 内郷・好間・三和地区
好間保育所 (私立) 寿幼稚園
(私立)
さくら保育園
(私立)
はるな幼稚園 (私立) 梨花の里保育園
(私立)
内 郷
好 間
綴保育所 (市立) 白水のぞみ保育園
(私立)
御厩保育所 (市立) 宮保育所
(市立)
高坂保育所 (市立)
小島保育園 (私立) 宮幼稚園
(市立)★
内町幼稚園 (市立)☆
高坂幼稚園 (市立)☆
白水 内町 綴 御厩 高坂 宮 高野
●公立保育所 4 1 1 1 1
●私立保育所 1 1
◆公立幼稚園 3 1 1 1
◆私立幼稚園 2 1 1
■小規模保育 0
小計 10 1 1 1 2 3 2 0
区分 数
小学校エリア さかえ幼稚園
(私立)
かなや幼稚園 (私立)
好間一好間二好間三好間四 高坂
●公立保育所 0
●私立保育所 2 1 1 1
◆公立幼稚園 0
◆私立幼稚園 3 1 1
■小規模保育 0
小計 5 1 2 1 0 1
区分 数
小学校エリア
●保育所 内町、高野以外各地域1か所
●幼小連携(小7-公私幼4 公混57.1%)
白水、綴、高野以外は幼小連携がとれる形となっている。
●保育所 好間三、四以外は各地区1か所
●幼小連携(小4-私幼4 公私50.0%)
白水、綴、高野以外は幼小連携がとれる形となっている。
★は同一敷地内に小学校がある施設 ☆は、ほぼ隣接して小学校がある施設
三 和
三和保育所 (市立)
三和保育所 (市立)
⑹ 四倉・久之浜・大久地区
★は同一敷地内に小学校がある施設
久之浜保育所 (市立)
四倉第一幼稚園
(市立)★
三宝保育園
(私立)
(予定地) 久之浜第一幼稚園
(私立)
(旧)久之浜第一幼稚園 (私立)
久之浜・大久
四倉 大浦 大野一 大野二
●公立保育所 0 1
●私立保育所 2 1
◆公立幼稚園 4 1 1 1 1
◆私立幼稚園 0
■小規模保育 0
小計 6 2 2 1 1
区分 数
小学校エリア
久之浜一久之浜二
●公立保育所 1 1
●私立保育所 0 ◆公立幼稚園 0
◆私立幼稚園 0
■小規模保育 0
小計 1 1 0
区分 数
小学校エリア
●保育所 地区2か所(公1、私1)
●幼小連携(小4-幼4 公私100.0%)
合併前から小学校に隣接して4学区毎に幼稚園がある。
★は同一敷地内に小学校がある施設
●保育所 地区1か所(公1)
●幼小連携(小2-幼0 公私0.0%)
久之浜第一幼稚園が復旧すれば50%になる 四倉第四幼稚園
(市立)★
四倉第三幼稚園
(市立)★
四倉第二幼稚園
(市立)★
四倉保育所 (市立)
⑺ 小川・川前地区
小川幼稚園 (私立)
川前保育所(休止)
(市立)
川 前
小川 小玉
●公立保育所 2 1
●私立保育所 0 ◆公立幼稚園 0
◆私立幼稚園 0 1 ■小規模保育 0
小計 2 0 2
小学校エリア 区分 数
川前 桶売 小白井
●公立保育所 1 1
●私立保育所 0 ◆公立幼稚園 0
◆私立幼稚園 0
■小規模保育 0
■へき地(公立) 1 1
小計 2 1 1 0
区分 数
小学校エリア
●保育所 地区1か所
●幼小連携(小2-私幼1 公私50.0%)
幼稚園がない。
●保育所 地区1か所(へき地のみ)※川前は休止中
●幼小連携(小3-幼0 公私0.0%)
幼稚園がない。 小川保育所
(市立)
桶売保育所
(市立・へき地)